大好きな愛犬と一緒に、特別な思い出を作りたい。そんな飼い主さんに向けて、2026年にぜひ訪れてほしい広島のおすすめ観光・お出かけスポットをご紹介します。
広島県内には、豊かな自然を活かした広大なドッグランや、愛犬と贅沢な時間を過ごせるグランピング施設、そして歴史を感じながら一緒にお散歩できる観光地など、ワンちゃんファーストなスポットがたくさんあります。
愛犬との絆がさらに深まる、とっておきのお出かけ先をチェックしてみましょう。
※この記事に掲載している画像はイメージです。実際の団体、個人、店舗、商品などとは異なる場合があります。
愛犬とのお出かけを快適に楽しむためのチェックリスト
お出かけ前に必ず確認しておきたいマナーや持ち物をリストにまとめました。施設や周囲の方への配慮を大切にしながら、楽しい時間を過ごしましょう。
- 各種ワクチンの接種証明書: 混合ワクチンや狂犬病予防接種の証明書(コピーや写真保存でも可とする施設が多いですが、原本が必要な場合もあります)
- 足拭きシート・マナー袋: 散歩後の足のケアや排泄物の持ち帰りは必須マナーです
- リード(伸縮しないタイプ): 多くの観光地では周囲への配慮から、適切な長さのリードの使用が推奨されます
- マナーウェア: 屋内施設やグランピングの客室に入る際は、マナーウェアの着用が推奨・義務付けられている場合があります
1. 広島ドッググランピング 温井ダムリゾート(安芸太田町)
〜愛犬と一緒に、大自然と静かな湖畔に癒される最上のグランピング〜
西日本最大級の温井ダムのほとりに位置する「温井ダムリゾート」は、澄んだ空気と豊かな緑に包まれた大人気のアウトドアリゾートです。愛犬と一緒に優雅なプライベート空間を楽しめるドッググランピングとして、多くの飼い主さんに選ばれています。
愛犬と一緒に宿泊できるドーム型テントが用意されており、プライベート感あふれる空間を堪能できます。敷地内には広々としたドッグランやフォトスポットがあり、季節に応じたドッグイベントも魅力的。客室にはワンちゃん専用のアメニティが用意されるなど、まさに愛犬を主役として迎えてくれる贅沢なスポットです。
- 施設名: 広島ドッググランピング 温井ダムリゾート
- 住所: 〒731-3501 広島県山県郡安芸太田町加計1653-2
2. 神石高原ティアガルテン(神石高原町)
〜総面積約6,000平米!西日本最大級の3つのドッグランに大興奮〜
標高約700メートルの高原に広がる「神石高原ティアガルテン」は、犬連れのファミリーにとってのまさにパラダイス。
特筆すべきは、西日本最大級となる総面積約6,000平方メートルを誇る3種類のドッグランです。芝の傾斜を活かした「芝のドッグラン」、木漏れ日が心地よい「森のドッグラン」、そして水遊びが楽しめる深さの異なる「池のドッグラン」(季節限定)があり、小型犬から大型犬まで思いきり身体を動かせます。
日帰りはもちろん、ペットと一緒に宿泊できるログハウスもあり、併設のカフェでも愛犬と一緒にテラス席等で心地よい高原の風を感じながら休憩できます。
- 施設名: 神石高原ティアガルテン
- 住所: 〒720-1702 広島県神石郡神石高原町上豊松72-8
- 備考: 愛犬の入園には所定のワンちゃん入園料が必要です。利用の際は、狂犬病・混合ワクチン接種証明書をご持参ください。
3. 世界遺産の島・宮島(廿日市市)
〜瀬戸内海の風を感じながら、愛犬と一緒に宮島をお散歩〜
宮島へ向かうJR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船では、それぞれのルールに従うことで愛犬と一緒に乗船できます。ケージを利用するほか、リードを着用したうえでデッキを利用できる場合もあります。詳しい利用方法は各フェリー会社の案内をご確認ください。
島内ではリードを着用していれば、宮島表参道商店街や海岸沿い、歴史ある町並みを愛犬と一緒に散策できます。ただし、野生の鹿が暮らしているため、リードは短く持ち、鹿に近づけたり食べ物を与えたりしないよう注意しましょう。
※注意:国宝・厳島神社の社殿内は、抱っこやキャリーバッグを含め、補助犬を除きペット同伴での拝観はできません。同行者と交代で参拝するか、神社周辺の外周を散策してお楽しみください。
- エリア: 広島県廿日市市宮島町

まとめ:愛犬と一緒に笑顔あふれる休日を!
広島には、ワンちゃんとのお出かけを心から歓迎してくれる魅力的なスポットがたくさんあります。
ドッグランで活発に走る姿を見守るのも、グランピングで静かな夜をともに過ごすのも、すべてがかけがえのない思い出になります。各施設の最新のペット受け入れルールや利用条件(予防接種の証明書の有無など)を事前に公式サイト等で確認のうえ、2026年のお出かけを最高の体験にしてくださいね。


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